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動画配信サービス(VOD)の料金制度と無料期間を解説・比較していきます!

映画やアニメ、国内/海外ドラマなどを、インターネット配信で視聴できる、動画配信サービス(VOD)。

現在、国内外の多くの企業が動画配信サービス(VOD)を手がけていて、様々なサービスが世に出ていますね。

さて、そんな動画配信サービス(VOD)に入会するかどうか、大きな決め手となるのは、やはり「料金」。勿論、料金が安い方が気軽に利用しやすいですよね。

しかし!動画配信サービス(VOD)初心者の方は、料金が安いか?高いか?そればかりに気を取られてしまい、思わぬ落とし穴にハマってしまうケースもあります。少し、動画配信市場の料金について事前に知っておく必要があるでしょう。

そこで今回、当サイト「ムービー通」では…

動画配信サービス(VOD)の料金制度の仕組みを解説し、さらに各動画配信サービス(VOD)の料金と無料期間を一覧で比較してみました!

あなたに本当におすすめの動画配信サービス(VOD)はどこなのか?当記事を読めばわかるはず。動画配信サービス初心者の方には永久保存版だッ!Check it out!

(動画配信サービス初心者のあなたにはこちらの記事もおすすめ!)

動画配信サービスの料金制度を比較

女性

定額制の動画配信サービスとは?

現在、有料動画配信サービスの中でも主流なのが、サブスクリプション型と呼ばれる定額料金制の動画配信サービスです。概要はこちら。

 定額制の動画配信サービス(VOD)とは?
一定の月額(年額)料金を支払うことで、対象の動画を見放題で視聴できるサービスのこと。

定額制動画配信サービス(VOD)が人気な理由は、動画を見放題で視聴できること。その対象の動画が見放題に設定されているうちは、いつでも・何度でも観てもOKです。

極端な話、定額制なら一月に動画を1本観ても、300本観ても、料金は同じですよ。だから、いっぱい観れば観るほどお得です。色んな作品を観まくるも良し、一つの作品を繰り返し観るも良し。

そういう点がレンタルビデオ店よりもコスパに優れており、魅力と言えます。そんなわけで、定額制動画配信サービスの利用者数は、ここ数年増加し続けております。

ただし。「定額制の動画配信サービス(VOD)では、定額料金以外にお金がかかることは無いの?」と聞かれれば、答えは”NO”なんですよ。なぜかって?それは次項の内容が深く関わってきます。Go to NEXT!

PPV(ペイ・パー・ビュー)とは?

動画配信の料金制度の一つに、PPV(ペイ・パー・ビュー/Pay Per View)という形式があります。概要はこちら。

 PPV(ペイ・パー・ビュー)とは?
コンテンツ(動画)ごとに個別に料金を支払って視聴する形式のこと。
その動画を1回観るごとに料金を支払う必要があるのがPPVです。対象の動画を何度も繰り返し見放題視聴できるのとは全く逆ですね。

余談ですが、アメリカのボクシング中継などは、このPPV方式で視聴されることが多いそうです。つまり一試合ごとに料金を支払ってテレビやネットで観戦するということですね。「世紀の一戦」と評された2015年のメイウェザー選手vsパッキャオ選手の試合は480億円の売り上げを記録したそうです。

ちなみに、なぜアメリカのボクシング中継はPPV方式なのか?というと、「その方が儲かるから」です。そしてそれは、動画配信サービスでも同じことが言えます。定額制動画配信よりもPPV動画配信の方が圧倒的に儲かることは明らかですね。

そのため、定額制の動画配信サービス(VOD)においても、一部の動画は個別追加課金(PPV)しなければ視聴できないということは、しばしばあります。

例えば、公開・放映されたばかりの映画やドラマなどは、定額制の動画配信サービス(VOD)においても、個別追加課金(PPV)で視聴する場合が多いです。まあこれは仕方ないことかもしれませんね、レンタルビデオショップでも「旧作」より「新作」の方が高額ですから。

ですが、定額制の動画配信サービス(VOD)の一部の動画が個別追加課金(PPV)であったとしても、他の多くの動画は定額料金だけで見放題ということは変わりませんからね。追加料金を払いたくないなら、それは観なければいいだけですし、上手に利用していくことが大事かと思います。

また一方、個別追加課金(PPV)が必要な動画は一切配信していない、「完全定額制の動画配信サービス」も存在します。

あなたが気になっている動画配信サービス(VOD)はどういう料金制度なのか?それについては必ず確認しておくことをおすすめします。

動画配信サービスの料金制度まとめ

上記を踏まえると、有料動画配信サービス(VOD)の料金制度は以下の3種類に分類することができます!

  1. 「定額制の動画配信サービス」(一部の動画は個別追加課金(PPV)あり)
    例:Amazonプライム・ビデオ、dTVなど
  2. 「完全定額制の動画配信サービス」(追加料金不要)
    例:Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)など
  3. 「レンタル・購入制の動画配信サービス」
    例:iTunes Store、Google Playなど

有料動画配信サービスの料金制度がよくわかりましたね。それでは具体的に、各動画配信サービス(VOD)の料金と無料期間、そして料金制度を一覧で比較してみましょう!!

動画配信サービスの料金・無料期間の一覧比較

動画配信サービス(VOD)の料金・無料期間の一覧比較をしてみましょう。料金が安い順に並べてみました。

料金形式 料金 無料期間
Amazonプライム・ビデオ 定額料金制
(一部PPVあり)
月割408円
(税込)
初回30日間無料
dアニメストア 定額料金制
(一部PPVあり)
月額400円
(税抜)
初回31日間無料
アニメ放題 完全定額料金制 月額400円
(税抜)
初回1ヶ月無料
dTV 定額料金制
(一部PPVあり)
月額500円
(税抜)
初回31日間無料
ビデオマーケット 定額料金制
(一部PPVあり)
月額500円~
(税抜)
初回月無料
DMM見放題chライト 定額料金制
(一部PPVあり)
月額540円
(税込)
初回2週間無料
auビデオパス 定額料金制
(一部PPVあり)
月額562円
(税抜)
初回30日間無料
Netflix(ネットフリックス) 完全定額料金制 月額800円~
(税抜)
初回1ヶ月無料
FODプレミアム 定額料金制
(一部PPVあり)
月額888円
(税抜)
初回1ヶ月無料
Paravi(パラビ) 定額料金制
(一部PPVあり)
月額925円
(税抜)
初回30日間無料
Hulu(フールー) 完全定額料金制 月額933円
(税抜)
初回2週間無料
TSUTAYA TV/DISCAS 定額料金制
(一部PPVあり)
月額933円~
(税抜)
初回30日間無料
バンダイチャンネル 定額料金制
(一部PPVあり)
月額1,080円
(税込)
初回最大1ヶ月無料
DAZN(ダゾーン) 完全定額料金制 月額1,750円
(税抜)
初回1ヶ月無料
U-NEXT(ユーネクスト) 定額料金制
(一部PPVあり)
月額1,990円
(税抜)
初回31日間無料

上記及び当ページ内の記載事項は2019/04/12現在の情報です。

このようになっております。では、上記の定額制動画配信サービス(VOD)の中でも料金が安くお得で、特におすすめの動画配信サービス(VOD)を紹介しますね!

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料金が安い動画配信サービスおすすめ3選比較

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料金が安い動画配信サービスおすすめ3選比較を紹介しましょう。

以下の動画配信サービス(VOD)は、格安料金で、映画・国内/海外ドラマ・アニメなど様々な動画を見放題で視聴することができるサービスです。

また、いずれのサービスも無料お試し期間を設けているので、気になるサービスがあれば是非無料トライアルしてみましょう!

無料お試し期間内に動画配信サービス(VOD)を解約した場合、料金は全くかかりません。クレジットカードの引き落とし請求などもナシ。完全無料で動画配信サービス(VOD)を楽しめます!

dTVの動画配信サービスの特徴

dTV

サービス体系 定額制動画配信(個別課金コンテンツあり)
動画配信本数 120,000本(見放題動画本数)
料金 月額500円(税抜)
無料期間 初回31日間無料
対応デバイス スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ

dTVとは、携帯会社のNTTドコモが手がける定額制動画配信サービス(VOD)です。ドコモの携帯を使っていない方でも利用することができます。

dTVは、月額500円(税抜)・見放題動画12万本というコスパの良さが魅力的です!配信ジャンルは映画・国内/海外/韓流ドラマ・アニメ・バラエティ・音楽・ムービーコミックなど多種多様。安く、たっぷり観るにはおすすめです!

また、ダウンロード再生や4K画質にも対応。テレビ視聴環境も良く整っており、初心者でも使いやすい動画配信サービス(VOD)ですよ。

まずは、dTVのサービスを初回31日間無料で体験してみましょうか!

動画配信サービス『dTV』の詳細は↓こちら↓

Amazonプライム・ビデオの動画配信サービスの特徴

Amazonプライム・ビデオ

サービス体系 定額制動画配信(個別課金コンテンツあり)
動画配信本数 70,000作品以上(Amazonビデオ含む)
料金 月額500円(税込) or 一月当たり約408円(税込)
※年会費4,900円(税込)÷12ヶ月=一月当たり約408円
無料期間 初回30日間無料
対応デバイス スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ、ゲーム機

Amazonプライム・ビデオとは、オンライン通販のAmazon(アマゾン)が運営する定額制の動画配信サービス(VOD)です。Amazonの有料会員(プライム会員)になると利用できるようになります。

Amazonプライム・ビデオは、一月あたり約408円(税込)で利用できる爆安価格が魅力でしょう!映画・ドラマ・アニメの他に、アマゾンオリジナル番組なども見放題で楽しめます。動画のラインナップはすごく充実してますよ。

さらに、Amazon有料会員特典は他にも多数!例えば「送料・お急ぎ便無料」「音楽100万曲聴き放題」「雑誌読み放題」などなど。こんなに内容盛りだくさんで、この安さ。間違いなくコスパはNo.1!

まずは、Amazonプライム・ビデオのサービス初回30日間無料体験をどうぞ!

動画配信サービス『アマゾンプライムビデオ』の詳細は↓こちら↓

auビデオパスの動画配信サービスの特徴

ビデオパス

サービス体系 定額制動画配信(個別課金コンテンツあり)
動画配信本数 10,000本(見放題動画本数)
料金 月額562円(税抜)
無料期間 初回30日間無料
対応デバイス スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ

auビデオパスとは、携帯会社のau(KDDI)が手がける定額制の動画配信サービス(VOD)です。2018/8月からauの携帯を使っていない方でも利用できるようになりました。

auビデオパスは、月額料金562円(税抜)となかなかの低価格で利用しやすく、映画・アニメ・ドラマなど見放題で楽しめますよ。またテレビ朝日との提携があるため、テレ朝のドラマ・バラエティ・特撮などを多く視聴できる点も人気です!

また、auビデオパスは意外と特典が手厚く、例えば毎月540円相当のポイントが配布されるため、新作の映画などもお得に実質無料で観ることができます!さらに、映画好きには嬉しい、映画館の料金割引特典なんかもあり!auユーザーは勿論、それ以外の方にも是非おすすめしたいサービスです。

まずは、auビデオパスのサービスを初回30日間無料でお試ししてみませんか?

動画配信サービス『auビデオパス』の詳細は↓こちら↓

まとめ

定額制動画配信サービス(VOD)の料金制度と無料期間を解説・比較してみました。

動画配信サービス(VOD)の料金についてバッチリわかったかと思います。気になるサービスは見つかりましたか?

もっとその動画配信サービスを知りたければ、初回無料体験を利用してみるのが一番早いですよ!是非、無料トライアルでコンテンツや使い勝手など確認してみてくださいね!

それでは、良いムービーライフを!

(もっと動画配信サービスを比較するなら、こちらの記事がおすすめ)

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